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About

水戸 貴之

Takayuki Mito — Managing Director, Re-grit Partners

GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)/ 危機管理

日本弁護士連合会、KPMGコンサルティング、ボストン コンサルティング グループを経て現職。
複合不祥事の問題解決・再発防止から、グローバルコンプライアンスの再構築、内部通報の高度化、品質不正対応、グループのリスクマネジメントまで、「過剰な統制」ではなく「事業に効くリスクベースのGRC」を実装することを主眼に置いています。


経歴

専門領域

GRC / J-SOX・内部統制 / ERM / 危機管理・内部調査 / コンプライアンス・プログラム設計 / 贈収賄防止(FCPA・UK Bribery Act)/ 人権デューデリジェンス / 内部通報制度 / Legal Operations / 生成AIのコンプラ・法務適用 / 品質コンプライアンス強化(品質不正の予防・対応・再発防止)。

準拠フレーム:DOJ ECCP(2024改訂)/ COSO ERM / ISO 31000・37001 / Three Lines Model / FCPA / J-SOX。

提供している支援

GRC体制の構築・高度化

ERM・内部統制・J-SOX・Three Lines Model の設計と運用。リスクベースで「効く統制」に絞り込む。

危機管理・不祥事対応

複合不祥事の問題解決、第三者委員会対応、再発防止・事業再生、危機広報。

コンプライアンス・プログラム設計

贈収賄防止(FCPA・UKBA)、DOJ ECCP に沿った実効性のあるプログラム設計。

内部通報制度の高度化

制度設計・運用改善、グローバル通報体制の構築。

人権デューデリジェンス

UNGPs に基づく人権DDの設計・実装支援。

グローバル・海外子会社のRM

グループ横断のリスク管理フレーム、海外子会社のリーガルリスク管理。

品質コンプライアンス強化

品質不正の予防・対応、原因分析と再発防止の仕組みづくり。

生成AIのコンプラ・法務適用

生成AIの社内利用規程、法務・コンプラ業務への実装。

一貫した軸:オーバーコンプライアンスは逆効果。コンプライアンスは制約として課すのではなく、事業ロジックに統合されるべき ── その視点で、過剰を削り、リスクの軽重に資源を集中させます。

実績

書籍(編集・執筆)

  • 『海外子会社リーガルリスク管理の実務』(中央経済社)
  • 『テーマ別「法務・コンプラ業務」高度化・効率化の実務Q&A ― DX/サステナビリティ経営に向けた地図』(中央経済社)

連載・寄稿

  • BUSINESS LAWYERS 連載「ニューノーマル時代のコンプライアンス」──「法規制対応の発想転換 - 未然防止偏重から早期発見へのシフト」(第4回)
  • MONOist(ITmedia)連載「複雑化した工場リスクに対する課題と処方箋」(全4回)── ESG/SDGs時代に複雑化する製造現場のコンプライアンス要請
  • MONOist(ITmedia)連載「事例で学ぶ品質不正の課題と処方箋」──「部分最適」では逆効果、品質コンプライアンス構築のポイント(第2回)
  • KPMGジャパン インサイト ── ビジネスと人権/人権デューデリジェンス領域の発信
  • 日経産業新聞ほか 各種メディア・雑誌へ寄稿

サーベイ

  • トムソン・ロイター社と連携『法務・コンプライアンスリスクサーベイ』を企画・実施(デジタル/サステナビリティをテーマとした同領域で先駆的なサーベイ)

登壇(累計100回超の一部)

  • 2025.7 オンラインセミナー「コンプライアンス違反の予防・発見・対応」
  • 2025.5 西村あさひ法律事務所 共催「食品業界のクライシスマネジメントとリスク対応」
  • 2024.12「『撲滅できない』品質不正への現実解 ― 品質不正の原因と企業に求められる取組み」
  • Re-grit × JPリサーチ&コンサルティング 海外子会社管理セミナー
  • 「すごい法務EXPO'23」/ トムソン・ロイター ウェビナー / Westlaw Japan セミナー ほか(KPMG期)

ご相談・お問い合わせ

GRC・危機管理・コンプライアンス体制の構築や高度化について、お気軽にご相談ください。下記フォームより2営業日以内にご返信します。

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